はじめまして

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自己紹介

ようこそ、小児科医そらまめママのやさしいこどもケア をご覧になってくださりありがとうございます。

ここではわたしについての紹介、どうしてわたしがこのブログを始めようと思ったのか、このブログの在り方などについてお話しします。

わたしについて

わたしの小さい頃からの夢は小児科医でした。

わたしは小児期に気管支喘息でしょっちゅう小児科にはお世話になっていました。

そこでのおじいちゃん先生が大好きで、行くと呼吸も楽になるし、おじいちゃん先生は優しいし、病院に対する怖いイメージは全くなくて大好きな場所でした。

こんな先生になりたいなと子供ながら思いました。

残念ながら今はもう閉院されてしまいましたが、わたしが医学部に合格したときにも喜んでくれ、わたしの中では大きな存在です。

小児科医になり10年以上経ち、わたしは2人の男の子(そらくん、まめくんとこのブログでは呼びます、上の子がそらまめ大好きなので)のママにもなりました。

今は子育てと小児科医としての仕事とどちらも大切にしたいと思っています。

ブログを始めたきっかけ

2人目の産休育休中に、忙しく病院で働くことから少し離れ、自分の仕事について見つめなおす時間ができました。

病院では働けないけれど、何か役に立てることはないかなと思い、チャットで患者さんとやり取りする健康相談の仕事を始めました。

そしたらこれがすごくやりがいがあって。

「先生のおかげで救われました」とか「悩みすぎてネットで検索して眠れなかったので助かりました」とか。

そらまめママ
そらまめママ

みんな、こんなに悩んでるんだ、病院で働く以外でもやれることってあるんだ。

「病院に行ってこの薬をもらったんだけど、この症状に本当に必要なの?」

「今のお薬を飲んでいるんだけどなかなか良くならなくて、他に原因があるかと不安に思っています」

「こういう症状の時は急いで救急外来に行くべき?それとも朝まで待っていいですか?」

本来は診察室の中でやり取りするべきことなのに、患者さんが聞けずに疑問に思っている。

疑問や不安を抱えながら具合の悪いお子さんの看病をしている。

このことに気づきました (産休のおかげです)

自分の今までの診療を振り返ると

そらまめママ
そらまめママ

納得してもらえるような言葉を選べたかな?

なんでこのお薬を使うのかきちんと説明できていなかった事もあったな・・・

と、反省もしました。

病院には1日に何十人もの患者さんがきます。重症の子から軽症の子まで様々です。

なので1人1人に納得がいくまで、きちんと説明ができないのも仕方ない部分もあります。

でも その溝を埋めることができるものがあるといいな、と思ったのです。

それがこのブログを作ろうと思ったきっかけです。

タイトルに込めた思い

小児科医としてママであることは強み💪です。

もちろん働く時間が短くなったり、両立が難しいこともありますが、ママであることがこんなに直接役に立つ仕事は珍しいでしょう。

そらくんとまめくんの2人の男の子のママでありながら、日々の診療で得たことを還元できればと思います。

そして、お子さんだけでなく、そのお子さんを守るお父さん、お母さん、保育士さん、学校の先生などみんなにとってやさしい存在でありたいと思い、やさしいこどもケアと名付けました。

ブログのなかみ

家庭でできるホームケアだけでなく、わたしがよく診療中に受ける疑問に関しても書こうと思います。

病院を受診した際にもさらっと説明されることもありますが、具合の悪いお子さんを抱っこしながら話を聞く、他の人が待合室で大勢待っているのも見えますので、気持ちも焦りますね。

そらまめママ
そらまめママ

わたしも、他の患者さんをたくさんお待たせしていると焦ります~

そんなときに話を聞いても、全部は理解できなかったり、忘れたりしますね。

ですので文章や絵などで後で落ち着いて、見返すことができるものにしたいと思います。

それ以外にも、わたしはこどもと絵本を読むのが大好きです。

そらくん(1人目)の時にあまりにも仕事で忙しく、全然読み聞かせの時間を取れなかった、そのせいかそらくんは本を読むことの楽しさをあまり分かっていないかもしれません。自分のせいかもしれず反省しています。

まめくん(2人目)育休中に時間があったので、読み聞かせの習慣をつけ、それを何とか維持したいと思っています。

もうそらくんは大きいのですが、一緒に本を読む時間って貴重ですよね。

ですので余裕が出てきたら、読んだ本の紹介もできればと思っていますし、小児科医としてホームケア用に買ってよかったものなども紹介します。

そらまめママ
そらまめママ

こんなこと知りたい(医学的なこと、そうではないこと)などありましたら、教えていただけますと非常に参考になります。

仕事の合間に更新していくので、マイペースにはなるかと思います。

このブログを読むことで、安心して看病できるパパやママが一人でも増えるとやってよかったなと思える日がくると思います。

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