
そらまめママ
花粉症、私はないのですが、長男がひどくて毎年春になるとすごくかわいそうです。
抗ヒスタミン薬はもちろん内服しています、点鼻も点眼も、それでもひどいです。
その他のホームケアをしっかりして毎年なんとかしのいでいます。
この記事では、花粉症におすすめのホームケアについてお話しします。
花粉症の症状を軽減するホームケアは、処方薬と組み合わせて行うことでさらに効果的です。
1. 花粉の侵入を防ぐ工夫
- 花粉症用眼鏡
目のかゆみや充血を防ぐために、花粉症用のゴーグルや眼鏡を使うとよいです。特に外出時に有効です。 - マスクの着用
フィルター性能が高いものを選び、正しく装着することで、鼻や喉への花粉の侵入を抑えます。 - ワセリンや鼻用クリームの活用
鼻の穴の周りに薄く塗ることで、花粉が鼻腔内に入るのを物理的に防ぐバリアとして働きます。

そらまめママ
ワセリンを鼻の中に塗るのでもよいですが、うちの長男スースーしたミントの効果ですっきりするようで、ドラッグストアで花粉症様の鼻の中に塗る軟膏を購入していました。

2. 帰宅後の対策
- 服や髪の花粉を払い落とす
帰宅時にドアの外で衣服や髪を軽く払って花粉を落とします。 - シャワーを浴びる
髪や肌に付着した花粉を洗い流すために帰宅後すぐにシャワーを浴びるのがおすすめです。難しい場合は顔や目の周り、手を洗うだけでも効果があります。 - 衣類の選び方
花粉が付着しにくい素材(ツルツルした生地のもの)を選びましょう。

そらめめママ
帰宅後は鼻洗いをしています。
色々ためしましたが、子どもにはなかなか難しい鼻洗い。こちらのものは比較的簡単にできましたし、つーんとする痛みもなくすっきりします。
花粉症だけでなく、副鼻腔炎や中耳炎になりやすいお子さんにもおすすめです。

3. 室内環境の工夫
- 空気清浄機の使用
花粉用フィルターが付いた空気清浄機を活用して室内の花粉濃度を下げます。 - 室内の換気
花粉が飛びにくい時間帯(雨の日や早朝)を選んで短時間だけ換気します。 - 洗濯物の干し方
花粉の時期には部屋干しがおすすめです。
4. 食事と体調管理
- 抗炎症作用のある食品
野菜や果物、特にビタミンCやDを多く含むもの(柑橘類、ブロッコリー、キウイなど)を摂取することで、免疫バランスを整えます。 - 腸内環境の改善
ヨーグルトや発酵食品を取り入れることで、免疫機能の調整に寄与します。 - 十分な水分補給
粘膜を保護し、症状の悪化を防ぎます。
5.舌下免疫療法
うちの長男は3歳の時からひどい花粉症に悩まされ、抗ヒスタミン薬、点鼻薬、点眼薬に加え、上記のようなホームケアも徹底しました。

そらまめママ
毎年毎年なんとか乗り切ってきましたが、5歳以上から舌下免疫療法が可能なので、今年はチャレンジする予定です。
これらのホームケアはあくまでも症状を軽くするものであり、根本的な治療ではありません。
個人差があるため、自分に合った方法を見つけることが大切です。
でもホームケアを頑張ることで、お子さんが少しでも快適に過ごせるのであればぜひやるべきですね。
一緒に頑張りましょうね。



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